目の奥の疲れ・痛みに効く!眼精疲労を和らげる方法

目の奥の痛みに悩まされる夫を助けたい!

 

 

 

目の奥が痛くて仕事や趣味に集中できない!

 

最近、PCやスマホの使い過ぎで、こんな悩みを抱えている人多いんじゃないですか?

 

私の夫も長らくこの目の奥の痛みに悩まされてきました。

 

 

 

私の夫はSEの仕事をしている30代のサラリーマン。

 

毎日遅くまで仕事をしていますが、体力だけが自慢で忙しい仕事もヘッチャラだったんです。

 

帰ってきてからも遅くまでスマホでゲームをしたりしてました。

 

 

 

 

 

そんな夫が2年ほど前から「目の奥の方が痛い」と言うようになりました。

 

私は「目の使い過ぎじゃないの?スマホゲーム止めたら?」と言ったんですが、一向に聞かず逆に私に言うと説教されると思ったのか、それ以後は隠れてゲームをする始末。

 

私は(自業自得じゃ!)と思って放置することにしました。

 

 

 

 

 

でも、それが良くなかったのか、それから徐々に「目の奥の痛み」を訴える頻度が増えてきて、時には頭痛や吐き気なんかも一緒に出るようになってしまったんです。

 

心なしか覇気もなくなり、私はだんんだんと本気で心配になってきました。

 

病院に行くことも勧めましたが、夫は「忙しい」の一点張りでいつまでも行こうとせず、私は夫の症状をネットで調べてみたんです。

 

 

 

 

 

夫の症状に当てはまるのは眼精疲労でした。

 

 

 

眼精疲労という言葉は私でも知っていましたが、目の痛みはもちろん、頭痛や吐き気、精神的な落ち込みまで全てが眼精疲労の仕業だとは思いもしませんでした。

 

そこで夫の眼精疲労を少しでも良くするべく、家でもできる対策を勉強し、夫に実践してもらうことにしました。

 

 

 

その結果、夫のに眼精疲労はかなり回復し、今では以前のような元気を取り戻してくれました。

 

当サイトはそんな夫がやって効果のあった方法をまとめております。

 

目の奥の痛みがあるなど、眼精疲労でお困りの方は是非読んでみてくださいね。

 

眼精疲労の原因や症状は?

 

眼精疲労という名前は聞いたことがあっても、実際にどんな症状?原因は何?ということまで知っている人は少ないのではないでしょうか?

 

そこで、まずは眼精疲労の症状や原因について簡単にまとめておきます。

 

眼精疲労の症状

 

 

 

眼精疲労は目に現れる症状の他にも、身体に現れる症状や、心に現れる症状もあります。

 

夫が感じた症状以外にも色々あるので、目を酷使したりして眼精疲労を疑っている人はチェックしてみてください。

 

 

目に感じる症状
  • 目の奥が重い、目の奥が痛む
  • 目が乾いたように感じる、ショボションボする
  • 目の疲れを感じ、長時間同じところを見るのが辛い
  • 目がかすみ、焦点が合いにくくなる
  • 普段は平気なディスプレイの明るさが眩しく感じる

 

 

身体に感じる症状
  • 頭痛があったりや頭が重いと感じる
  • 肩凝り、首の凝り、腰痛、だるい
  • 眩暈がする
  • 吐き気がする

 

 

心に感じる症状
  • 抑うつ状態になる
  • イライラや不安が強くなる
  • 眠りにくくなる、睡眠の質が悪くなる

 

 

眼精疲労ってただの目の疲れと思っていましたが、意外と色んなところに症状が出る厄介なものだったんです。

 

これらの症状に心当たりがある人は、是非下に書いている対策をやってみてくださいね。

 

眼精疲労になる原因

 

 

 

眼精疲労になる原因は目を酷使する以外の理由もあります。

 

多くの人は原因が1つだけでなく、いくつかの原因が重なって眼精疲労となるようですよ。

 

 

 

PCやスマホの使い過ぎ

 

 

 

今世間で一番問題となっている理由がこれですね。

 

PCやスマホから出る「ブルーライト」は目の網膜に届きやすく、目に負担がかかりやすいと言われています。

 

 

 

また、PCやスマホを使う場合、本を読むのと違って色んな操作をしますよね?

 

ネットサーフィンをするだけの場合でも画面をタップしたり、マウスをクリックしたり、文字を入力して検索したりします。

 

見ながら操作をする、という動きは、脳がかなり慌ただしくなるようで、代わりにまばたきが減ったり、同じ姿勢で固まったりといったことが起こってしまいます。

 

これが目の乾燥・痛みや、首や肩の痛みに繋がるんです。

 

 

 

PCやスマホの使い過ぎで出る症状は上で書いたような眼精疲労の症状そのままですが、特別に「VDT症候群」と呼んだりもしています。

 

特別な名前がつくほどPCやスマホで目を酷使している人が多いんでしょうね。

 

 

 

精神的なストレス

 

 

 

ストレスは身体の様々な不調を起こしますが、それが目に現れ眼精疲労となることもあります。

 

ストレスがたまると、興奮時や活動時に働く交感神経がずっと活発なままになり、リラックスや休息時に働く副交感神経がいつまでも働いてくれない状態になります。

 

これが目に影響した場合、目の筋肉が常に緊張状態になり、目の血行が悪くなって眼精疲労に繋がるのですね。

 

 

 

ただ、眼精疲労の症状の中にも、「抑うつ」や「イライラ・不安」というものがあり、ストレスが先か、眼精疲労が先かを見分けるのは難しいかもしれません。

 

どちらにしてもストレスを解消する対策は絶対に必要になります。

 

 

 

生活習慣や嗜好品

 

 

 

睡眠不足だったり、栄養不足が眼精疲労の原因になることも。

 

睡眠不足は日頃の目の疲れを癒すことができず、疲れを次の日に持ち越してしまう原因です。

 

また、目の疲労回復や保護には、食事などでの栄養補給も欠かせません。

 

朝起きてからも眼精疲労の症状が続く場合は、睡眠や食事による、目の回復に問題があるのかもしれません。

 

同じように目を酷使している人でも、眼精疲労になる・ならないの違いは、このような生活習慣の違いによるところが大きいようです。

 

 

 

また、お酒や喫煙といった嗜好品は、目の大敵です!

 

飲酒も喫煙も血行が悪くなり、目に届くはずの栄養が届かなくなってしまうからです。

 

血行不良で眼精疲労になる、というメカニズムはストレスと同じですが、こちらはより早く症状が出るようなので、飲酒や喫煙後にはPCやスマホをなるべく見ないようにする方がいいですね。

 

家でできる!眼精疲労を和らげる方法





上では大きく分けて3つの原因を紹介しましたが、実際のところ、「○○が原因だ!」と分かる人は少ないんじゃないかと思います。

どの原因もPCを使って仕事する人なら当てはまりそうな内容ですからね。



そういう時には、全ての原因に対して対策していけばいいんです!

ここからはいよいよ、夫の眼精疲労を和らげるためにやったことをご紹介していきますね。

夫はPC禁止とかスマホ禁止とか厳しい対策はできない(夫が嫌がる)ため、そういった無理する方法は止め、できるだけ無理なく長続きするような方法を選んでいます。

ブルーライト対策





まずは話題のブルーライト対策です。

さすがに夫の職場のPCはいじれませんが、我が家で使うPCやスマホはブルーライトを抑えるように設定を行いました。



スマホの場合は、ブルーライト軽減アプリを使います。

アプリストアで「ブルーライト 軽減」などと検索すれば沢山出てきますので、好きなアプリをいれてみてください。

PCの場合は、ディスプレイについているボタンで「カラー設定」を選び、青の数値を低めすればOK。

ついでに明るさについても見にくくない程度に暗くしておいた方が目に優しいようです。



ブルーライト眼鏡も必要なのかな?と思いましたが、PCやスマホで上のような設定をしている場合には必要ない(同じ効果)なんだそうです。

画面が少し黄ばんだように見えて最初は気になりますが、すぐに慣れるので使用には特に問題ないと思いますよ。

目を温める





血の巡りが悪くなると目に必要な栄養が届きません。

そこで目を温めることで、滞った血の巡りを良くしてあげましょう!

これは特に目の奥の痛みなどが出た時の対処法として効果的です。



やり方は簡単!

ファミレスで出されるおしぼりくらいに温めたタオルを目にかぶせるだけ。

このまま5分くらい寝転がっていれば、目の痛みは多少マシになるようです。

蒸しタオルを作るのが面倒な人は、シャワーのお湯を直接目の周りに数分当てるのもOKです。



うちでは痛みが無い時にも、寝る前に2人で蒸しタオルやってます。

寝る前にやると、血行が良くなるだけでなく、リラックスして眠りにつけるのでおすすめですよ。

睡眠の質を上げる





夫は遅くまで残業などもあるため、睡眠時間を劇的に改善することはちょっと難しいのが現実です…。

そこで行ったのが、睡眠の質を改善することです。

睡眠の質を良くすることで短時間の睡眠でも休息効果が高められるんですね。

また睡眠の質を上げることでストレスの解消効果も期待できます。

うちで睡眠の質を上げるために行ったことは下の3つです。



寝る前にリラックスする時間を作る(上の蒸しタオルの時間)




寝る前までバタバタしていると脳が興奮してなかなか寝付けなかったり、眠りが浅くなってしまいます。

そこで、寝る前にリラックスする時間を作ることで、しっかり深い眠りが取れるような時間を持つことが大事なんですね。

うちでは蒸しタオルと同時にラベンダーのアロマオイルを使って、リラックスタイムを作っています。



朝、目が覚めたら朝日を浴びる




人は「朝起きて夜寝る」という生活のリズムを体内時計で管理しています。

この体内時計が狂ってしまうと、夜眠れなくなったり、昼間に眠くなったりということが起きるんですね。

体内時計を正常にする方法は朝日を浴びること!

うちでは朝起きたらベランダに出て朝日を浴びるようにしています。



休みの日も同じ時間に起きる




休みの日ってついついいつもより沢山寝たりしませんか?

これも体内時計を狂わす原因の一つです。

疲れているから…と休みの日に寝すぎてしまうと逆に寝疲れの原因にもなります。

朝起きる時間は一定にして、どうしても日中眠い場合は昼寝を短時間(30分以内)取るようにしましょう。


目に良い成分を摂る





続いては目の栄養補給です。

うちではバランスの良い食事とサプリメントの併用をしています。

なぜサプリメントが必要なの?と思われる人もいるかもしれませんが、目に良い成分の中には普通の食事で摂りにくいものがあるからです。



具体的言うと、ブルーベリーなどに含まれるアントシアニンや、ほうれんそうなどに含まれるルテインですね。





アントシアニンはブルーベリーなどに含まれる成分で、抗酸化作用で活性酸素を除去し、老眼予防などにも良いそうです。

また目の疲労回復にも効果があると言われていますね。



もう1つのルテインは目の網膜や水晶体をダメージから守ると言われる今大注目の成分です。

食べ物でいえば、ほうれんそうやブロッコリーに含まれています。

こちらも疲れ目や老眼、ドライアイなど様々な目のトラブルに効果的な成分です。





この2つの成分は特に目に良いと言われることが多いのですが、摂取量が問題となってきます。

アントシアニンを必要量摂取する場合、ブルーベリーだと1日に両手山盛りの量が必要だと言われています。

ルテインを摂取するためのほうれんそうでも1日100g必要で、これも毎日となると結構しんどい量ですよね。

そこで、こういった目に必要な成分が含まれているサプリメントの手助けを受けつつ、バランスの良い食事をすることで目に栄養をキチンと与えることにしたのです。





我が家で実践しているのは、この4つです。

どれも重要なことばかりですし、習慣にするのも簡単なことばかりなので、眼精疲労に悩んでいる方は是非チャレンジしてみてください!

眼精疲労に効果があったサプリメントは?

 

 

さて、目に良い成分を摂るためのサプリメントですが、色んな会社から色んなサプリメントが販売していて、どれがいいか混乱すると思います。

 

そこでここでは我が家で愛用のサプリメントをご紹介しますね。

 

 



 

 

ファンケルが販売している「えんきん」というサプリメントです。

 

 

 

このサプリメントは私が色々なサプリメントを調べ、比較した末に選んだサプリです。

 

「えんきん」を選んだ理由は3つあります。

 

 

 

機能性表示食品

 

「えんきん」は機能性表示食品として消費者庁に届け出を受理されているサプリメントです。

 

「機能性表示食品」という言葉に聞き馴染みがない方もおられると思いますが、消費者庁のサイトを見ると以下のように書かれています。

 

「機能性表示食品」は、事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品です。

 

つまりパッケージに効果を記載してもOKというサプリなんですね。

 

効果にまだ根拠のないサプリの場合は、「なんだかサッパリしました」とか「毎日が楽しいです」というような、結局どんな効果があるのか分からないことしかパッケージやサイトに書けないのです。

 

(こんな宣伝見たことありますよね。)

 

 

 

「えんきん」の場合は「手元のピント調節機能を助けると共に、目の使用による肩・首筋への負担を和らげます。」と効果がきっちり記載されています。

 

ファンケルという大企業が責任を持って効果を書いているので、他のサプリメントよりも信頼性は高いと思ったのです。

 

 

 

アントシアニンの中でも抗酸化力が強いシアニジン-3 - グルコシド

 

「えんきん」にも他のサプリ同様、アントシアニンが含まれています。

 

しかし、公式サイトを見ると分かりますが、アントシアニンよりも「シアニジン-3 - グルコシド」という部分が強調されていますよね?

 

 

 

実はこれもアントシアニンの1種なんですが、他のアントシアニンよりも抗酸化作用が強いと言われています。

 

この成分は他のサプリメントにはあまり入っていない成分です。

 

せっかくアントシアニンを摂取するのであれば、効果が高いものを選んだほうが良いですよね。

 

 

 

凄い人気があるサプリメント

 

実はこのサプリメント、かなり人気商品で、多数のサプリメントを販売しているファンケルの中でも2015年に最も売れたサプリなんです。

 

またネットの口コミサイトでも評判で、30代以上の人から絶大な人気を誇っています。

 

もともと老眼向けっぽいサプリメントですが、眼精疲労にも効果があり、「目が楽になった」「疲れ目が改善した」という口コミも。

 

ファンケルでは他にも疲れ目用サプリが発売されていますが、それより効果があったという声が多く、あえて私はこちらのサプリを選んだのです。

 

 

 

 

 

このように色んな情報から「えんきん」を選んだのですが、これが結果的に大当たりでした!

 

 

 

サプリメントを飲む前は毎日のように頭を抱えたり、目頭を押さえていた夫が、飲み始めて数週間経った頃には全く辛そうな素振りを見せなくなったんです。

 

「そういえば、最近目の奥痛くないの?」

 

と尋ねると、夫自身も気づかなかったようで

 

 

 

「あぁ、そういえば、いつの間にか痛くなくなったなぁ。」

 

 

 

なんてケロッとした顔で言うんです。

 

 

 

喉元過ぎれば、ってやつですね。

 

今では何事もなかったかのように元気にスマホやPCにかじりついています。

 

私、もっと感謝されても良いと思うんですけど…。

 

 

 

 

 

それはともかく、今では夫と一緒に、私も老眼予防に飲んでいます。

 

1日2錠が目安ですが、ちょっと粒が大きいので1粒ずつ水と一緒に飲むのがおすすめ。

 

私自身は元々眼精疲労はなかったんですが、それでも飲み始めてからは少し目がクリアになったように感じています。

 

 

 

初回は1,000円で4週間分が購入できますし、もし満足できなければファンケルが送料持ちで返品まで可能となっています。

 

リスクなしでお試しできるため、眼精疲労に悩んでいるのであれば是非試してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連サイト:ドライアイの治し方!目薬よりも効果のある方法とは?